断然うまいシュウマイ作り!タネ・焼売の包み方・蒸し方 コツ4つ 

シュウマイ作ったのですが、

失敗しました(´・ω・`)コマッタモンダ

蒸し上がったら、お肉から皮が
はがれてしまっていました。

どうしてこうなってしまったのか??

お悩みのあなた必見!!

料理人時代の先輩に教わったシュウマイ作りのコツでございます!

その後自身の料理屋でも商品として販売させて頂いたのですが、
人気メニューで、おまけに調子に乗ってお土産用としても販売していましたので
仕込みが もの凄く大変で、アルバイトの子にも手伝ってもらっていたんです。

アルバイトの子は近くの男子学生ばかり採用していたので、
入ってくる子は『調理経験なし』
もしくは『カップヌードル専門の調理師』です。

そんな彼らも厨房に入ったその時から
焼売作りがスタートしちゃうんです。

(ホールの子も手伝わされる)〇〇軒か!
っていうくらい売れちゃうので
アルバイトの子には
本当にお世話になりました。

 

今回ご紹介するのは、お料理を一度もしたことがないバイトの子でも
すぐに作れてしまう簡単な作り方です。

・タネを作る時のコツ

・簡単な焼売の包み方(しかもスタイリッシュ!)、
・蒸し器がない場合、
・蒸す時に焼売がくっつかない方法

など焼売作りのコツを4つご紹介します!

 

レシピを用意しましたが
ご自身の好きなレシピでも
コツは変わりませんので大丈夫です。

出来た方は速攻時給150円UP!

美味しいまかない付き!

【焼売の材料 25-30個分】

・シュウマイの皮1袋(25~30枚)

・豚ひき肉250g (豚こま肉やブロック肉をたたいてもOK!むしろ大歓迎!)

・たけのこ(水煮)80g(粗みじん切りにして水気をペーパータオルまたはふきんでザッと拭き取る。)1袋に入っている全部でも大丈夫です。

・あれば干し椎茸2-3枚分 水を絞ってみじん切り(戻し汁はお味噌汁にどうぞ)

・玉ねぎ1/2個 (100g程度)みじん切り

・しょうが大き目の小1かけ(120g程度)みじん切り(粗めがおすすめ)

※市販のチューブにする時は2㎝くらいですが生生姜の方がダントツに美味しいです!

・しょうゆ大さじ1
・酒大さじ1
・鶏ガラスープの素小さじ1
・砂糖はお好みで小さじ1-2くらい
・粗挽き黒コショウ 適量
・ごま油小さじ1
・片栗粉大さじ2 ~
・蒸す時の状態や彩りでキャベツ、白菜、レタス、チンゲン菜などを用意します。

 

※カニ焼売にする時は(どのレシピでも)カニ缶1缶55gを水気を絞って加え、
味付けのお醤油を小さじ1、程度垂らします。

 

【①焼売のタネをうまくまとめる時のコツ】

さて、タネを作る時のコツですが、
何に困るかというとタケノコや玉ねぎ椎茸などがうまく肉と合体しない事です。
玉ねぎやタケノコは特にその傾向にあります。

ズバリその場合のコツは
肉と合わせる前にサラサラになるまで野菜類に片栗粉をまぶす事、

これだけです。どんなに玉ねぎを増やそうが、
肉より野菜が多くなろうが、これさえやっておけばどんな状態でもタネはまとまります。

何なら野菜だけの焼売でも作れます。
ヘルシー焼売を作りたい方におすすめです。

分量に片栗粉大さじ○杯と書かれていても無視して大丈夫です。
材料によって水分量も違ってきますので、
とにかくその野菜が持っている水分を無くしてあげることを目的として作ります。

ただ、ギリギリの量で押さえておくのもポイントです。
入れすぎるとネッチョリし過ぎる傾向にあるのでサラッとしたな、
と思った段階でストップします。

 

この段階で片栗粉をサラサラになるまで投入して、
その後お肉と調味料を入れてまんべんなく混ぜ合わせます。

(こちらはキャベツ焼売を作った時の画像です。
野菜の量ハンパないでしょう?
お肉は確か150gくらいしか使っていなかったはず。
でもまとまっちゃうんです。
何個食べてもOKなヘルシー焼売です。)

【②焼売の包み方のコツ】

さて、みなさんが最も悩んでいると思われる焼売の包み方のコツですが、
洋ナイフとまな板があれば簡単に作れます。

①タネを適量皮に乗せます。

②タネの中央に洋ナイフを刺して握ります。
(横に持って握り、何となく形が出来たらOKです。)

③洋ナイフから外してまな板の上で回し底を作ります。
(グリンピースなど乗せる穴を開けておくと便利です)

こだけです。

底を作るととってもキレイな仕上がりになりますし、
蒸す時も安定しているので並べやすくなります。

【③焼売のくっつかない蒸し方のコツ2つ】

その① 蒸し器の焼売を乗せる部分と側面に薄くサラダ油を塗り間隔を空けて並べる。

その② レタスやチンゲン菜、白菜などの葉物野菜を敷いての上に乗せて蒸す。

【火加減と蒸し時間】

蒸し時間の基本は14分です。
ジャンボシュウマイでも15分くらいで蒸しあがります。
火加減は湯気が上がっていたらOKでグラグラ沸かす必要はありません。
蒸し器の蓋にふきんをしておくか、
蒸し器にかけて水滴垂れを予防しますが、
その際火が移らないよう充分注意してください。
フタにタオルをして輪ゴムで留めておくとやりやすいですよ。

【保存方法】

たくさん作って保存する場合は焼売の粗熱が取れたら
ラップに5個くらいずつ包んで冷凍します。

ラップをしたままレンジ600wから700wで5分程度加熱して頂きます。
(出来上がり熱いので気を付けて!)

【④蒸し器がない時は?】

①キャベツ、白菜、チンゲン菜など蒸してもすぐにへこたれない野菜をフライパンに敷き詰めて水がつかないように焼売を並べます。
②コップ1杯分の水を入れて蓋をして14分蒸します。

【中華鍋をお持ちの方は】

中華鍋に水を入れて油を薄く塗った網の上に焼売を間隔を取って並べ蓋をして14分蒸します。
網は100均でも売っていますよ!

できあがり!

焼売の作り方のコツのご紹介は以上です。いかがでしたか?

たぶん思ったより簡単に出来ると思いますので是非1度お試しになってみて下さいね!
楽しく焼売づくりが出来ますよ

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