運を呼び込む 繋がる力・同窓会に参加して

運を呼び込む 繋がる力

2018年6月24日
ある高校の支部の同窓会がありました。

現在の女性の校長(女優さんみたいで小顔でスリム)も参加され、

年代も色々、歳も最高齢91歳の方も参加、
余興も盛りだくさんの楽しい会でした。

帰り際に、同級生が本を出版したと聞いたので、
帰宅後、アマゾンで調べたら、パリに14年も生活した
同級生のエッセイ集でしたから、
パリの生活を知りたくてすぐに注文しました。
あとはプレミアム価格で高騰してました。

【1】人脈力

人生で成功するためには「運」が必要です。
それは自ら呼び込むものでなければいけません。

「運は人知の及ばざるところのもの」などと考
えてはいけません。

「運はつまるところ、人と人との出会い、縁
(えにし)で決まる」と考えた方がいいでしょう。

良き人と出会って、いいつきあいが生まれれば
運は必ず開けてきます。

悪い人とつき合えば行く先は地獄です。

人生における運・不運は、サイコロの目のよう
に半々の確率で決まるのではありません。

積極的に人に会い、そして、その出会いによっ
て見えてきた目の前の幸せをつかみ取れるか取れ
ないかで決まります。

幸運な人=良き人脈の築き方を知っていて、
それを実践している人 ということです。

【2】人こそ財産

「経営のプロフェッショナル」と呼ばれる新将
命さんは外資系の会社に在籍していた頃に多くの
外国人との人脈を築きました。

海外に人脈があるかないかは、それだけで国外
での交渉で勝敗を決めるくらいの影響力があります。

ビジネスの世界では、いくらスキルがあっても
それだけでは成功は約束されるわけではありません。

さらに「運」と「縁」が加わって、初めて成功
するための条件がそろいます。

「運」と「縁」はカードの表裏の関係です。
運が良くなれば、人の縁もひろがり、
よい縁に恵まれれば、運も上向きになります。

「自分は運がいい」と、いつも口ずさむことです。

いつも肯定的に考え振る舞うと、だんだん周囲
に人が集まってきます。

相手もまた、運がいい人とつき合いたいと考え
ているわけですから、明るく元気に「自分は運が
いい」と公言した方が得です。

3人以上のメンターを得ることができれば、人生
の階段を大きく踏み外すことはありません。

メンターは、生きる勇気や人生の知恵を授ける
ことができる人です。

ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれ、人は人
で磨かれるともいいます。

あなた自身もダイヤモンドとなるよう人格を磨
かなければいけません。

人と知り合うには、相手に気持ちよく話をさせ
ることです。

本当は、誰もが自分のことを話したいと思っています。

どんなに無口な人でも、あるいは他人に自慢め
いたことを言わない人でも、積極的に聴いてあげ
ると、驚くほど自分のことを話し始めるものです。

異業種交流会などで自分を売り込みたいと思っ
ている人は、まず、耳を全開して、積極的に
相手に「売り込ませて」あげましょう。

【3】人脈は財産、自分への投資と考える

地域活性、街づくりなどの企画プロデュースや
コンサルティングを手がける株式会社クリップの
社長、島田昭彦さんは、人脈力を活かし、これま
で、さまざまな人との出会い、異色のコラボを
実現し、仕掛けづくり努めてきました。

島田さんが人脈を築くキーワードは3つあります。

1「好奇心」
2「フットワーク」
3「現場100回」

の3つです。

ただ人と知り合うだけではダメです。
そこから何かを生み出さなければいけません。

そして、何か小さいことでもいいので社会に貢献します。

そのためには感性を磨き、ネタ(コンテンツ)を揃えます。

人脈すごろくは、まず自分の半径5メートルから始めましょう。

社内の同期、先輩から始めます。
社内の人を知らなければ、満足な仕事はできません。

次に社外の人と知り合います。
社外の人脈ができるきっかけとして、勉強会、
セミナー、異業種交流会があります。

ある程度、社会人経験を積むと、独立を意識し
はじめる人もいると思います。

社外の人が、あなたを応援しようという気持ち
になってくれたときがチャンスです。

独立を考えなくても、異業種、異文化の人たち
との人脈は、その後のキャリアアップで様々な形
であなたを応援してくれることでしょう。

仕事のステージが上がっていくにつれ、人脈の
中身も相手も違ってきます。

ムリして背伸びするのではなく、今は身の丈に
あった人と、身の丈にあった人脈をつくっていきます。

人脈を広げることができる場所にはできるだけ
行ってみることです。

結婚式の披露宴、趣味の集い、異業種交流会で
も知り合えるきっかけはありますが、プロと触れ
合う機会のある勉強会や、目的や意図が明確な
セミナーの方が出会える確率は高いでしょう。

誘われれば万難を排して参加する、が基本です。

出会いの積み重ねが人脈構築の基本です。

一期一会を大切に、偶然を大切にできる人に
なってください。

話題が豊富になることも武器になるので、いろ
いろなことに興味をもち、調べ、経験し、自分の
引き出しを増やしていきます。

たとえば、趣味、音楽、ワイン、建築、出身地
スマホ、最近読んだ本、最近の事件など、いろい
ろな話題を提供しながら、出会った人との共通点
を探っていくようにします。

人脈づくりで大切なことは、出会った縁を、
細く長く続けるために、礼を尽くすことです。

出会ったとき、まずはお礼のメールか手書きの
はがきを送ります。

その後も、月に1回は自分自身の近況報告も含
めて、これまで縁があった人にメールを送ります。

何年かぶりに再会しても、メールを読んでくれ
ていれば、話に入っていくのも早いはずです。

人脈は財産。
先が見えない時代だからこそ、自分への投資と
考えるべきです。

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