在宅ワーク、自営型テレワーク セミナーに参加してみました

空前の人手不足の世の中ですが、

子育てをしながら外に出て働くって想像以上に大変です。

在宅で介護なら目が離せないし、外出もままならない

だからこそ、家事や育児の合間にできる「在宅ワーク」

私も在宅ワークに取り組みたいと思い

先日、自営型テレワーク セミナーに参加してみました。

定員30名でしたので、
見回してみたら、

小さい子供や赤ちゃん連れが3分の1位、

OL風が3分の1位

中・高齢者が3分の1位

皆さん、熱心な方ばかりで、熱心に聞き入り、メモを取っていました。

自宅で仕事をして報酬を得たい方が多いんですね。

セミナーでは、

株式会社キャリア・マムの代表者さんの説明と

在宅ワーク実践者2名のお話がありました。

今、政府も働き方改革で
インターネットを活用した在宅ワークを支援しているそうです。

1在宅ワークとは

2自営型テレワークとは

3在宅ワークセミナーについて

4在宅ワークの研修期間について

5仕事はどこから?

6在宅ワークサイトはどんな仕事があるの?

7先輩ワーカー体験談からアドバイス

1在宅ワークとは

小さい子どもがいて外で働けない方や
介護中の方や事情で自宅で仕事を受けてすることをいいます。

2自営型テレワークとは

注文者から委託を受けて情報通信機器・パソコンなどを活用して
自宅又は自宅に準じた自ら選択した場所において
文書や動画、アプリなどの作成または与えられた仕事の提供を行う就労を言います

これには平成30年2月に
ちゃんとしたガイドラインができました
これを参考にされるとよいかと思います

・募集について
・契約について
・納品について
・報酬の支払いについて
・そのほか守るべき事項について

これにはちゃんと書面での契約のやり方が載っています

報酬額とか納期限など基本的な内容が不明瞭になったり
契約が一方的に打ち切られたりするなど

契約をめぐるトラブルの発生も少なくないので
厚生労働省ではこれまでも

在宅ワークに関する紛争を未然に防止するため

在宅ワークの仕事を注文する物が在宅ワーカー
と契約を結ぶ際に守るべき最低限のルールとなっています。

市報や県の案内などを見てちゃんとしたところから指導を受けると
騙されることもなく仕事も受けられていいと思います

子育て中とか介護との両立手段となりますので
ワークライフバランスに多様な人材の能力の発揮が可能となります

3在宅ワークセミナーについて

休憩中の会場の写真です。

県や市報などを通じて在宅ワークセミナーなどに参加して話を聞いてみる
ここでは在宅ワークの現状や在宅ワークをしてる先輩の声などを聞くことができますし、
また経験者の話も聞けたり、自分の疑問などを聞くことができます

4在宅ワークの研修期間について

募集期間と定員があり、選考に通れば、
10日間の講座(週1日2時間x10回)
と業務体験があります。

5仕事はどこから?

仲介業者、在宅ワークサイト、企業から直接など

6在宅ワークサイトはどんな仕事があるの?

実際の仕事内容は、クライアント(依頼主)によって変わりますが、
文字入力・アンケート回答などの仕事が多いです。

主婦にオススメの在宅ワークサイト

1、CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドワークスで副業をするのが最もおすすめな理由【評判と攻略法まとめ】
https://kanemotilevel.com/crowdworks_no1

2、Lancers(ランサーズ)

ランサーズってクラウドソーシングサイトとしてどうなの?実際の評判が知りたい!
https://itpropartners.com/blog/5376/

3、サグーワークス

・サグーワークスで2日で8000円稼げた話
https://www.o-yakudachi.com/サグーワークスで2日で8000円稼げた話

4、Bizseek(ビズシーク)

https://www.bizseek.jp/docs/about

5、mama works(ママワークス)

https://mamaworks.jp/

6、coconala(ココナラ)

ココナラってどうなの?使ってみた評価と”ネットの評判”まとめてみた。
https://kanemotilevel.com/coconala

7、REPO(旧名:ブログルポ)

クラウドソーシングサイト一覧と比較 ~おすすめポイント・評判~
https://list.crowdsourcing-fan.com/repo/

8、Shinobiライティング

shinobiライティングは案件が少ないから初心者には微妙かも!【評判・口コミあり】
https://kanemotilevel.com/shinobi

8先輩ワーカー体験談からアドバイス

最初は安い仕事からしていくといいそうです。
経験を積んで高い仕事を受けていくとうまくいくでしょう

「自分は在宅で記事を書きます」といろんなところでアピールするといいでしょう

印刷所とか名刺を作ってもらうところなどでも求人の話を聞くことができます
もしかしたらそういう人を探してるかもしれませんね

自分の知らないトークの記事も書けそうと思ったら
現場に出かけあらゆる資料や写真を集めて来て
自分のブログに熱を入れて書いておくと、
ブログから注文があったりします

先日、1年後に東京オリンピック(7月24日)を控え
テスト試験で都内への交通規制がありました

朝のラッシュアワー解消に会社の出勤を止めたり、
車の乗り入れを禁止したり都内への交通規制がありました

結果は一気に交通量が減り道路が空いて、
オリンピック期間中は、選手たちの移動がスムーズになりそうです。

会社としては、その期間、自宅での仕事をしてもらうことになります。
製造業や、運送業、お店などは別として、

在宅ワークになれば、
通勤ラッシュの疲労も軽減されそのぶん自宅での仕事で楽になります

会社での仕事を見直せば自宅でも仕事ができる

実際、会社に出勤してする仕事の半分以上ぐらいは自宅ででもできると言われていますので
今から学んでおけば、
在宅ワーカーの仕事も増える可能性があります。

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