大型台風18号日本縦断、大分県の被害

大型台風18号がとうとう日本に向かって来た!

7月5日に豪雨水害で被災した日田市小野地区も
台風接近で9月16日昼から「避難勧告」の放送が流れました。

強風雨で怖かったが、豪雨にならなくて、台風が通り過ぎほっとしました。

2017年9月17日

TV中継で、
大分市の大野川や津久見市の津久見川、
佐伯市の番匠川などが相次いで氾濫、
連休中の官庁や住宅街に濁流が流れ込んだ様子が放映されました。

7月5日に豪雨水害で山崩落でダム湖の様子も全国へ放送されていたんだなと思い、当時必死に土石流片づけに追われていた頃が蘇りました。

今回の台風でも、

今までなかったこと、こんなことは初めて!まさかの事態が各地で起こっている。

台風18号の通過に伴い記録的大雨を観測した大分県では9月17日、
大分市の大野川や津久見市の津久見川、佐伯市の番匠川などが相次いで氾濫、
連休中の官庁や住宅街に濁流が流れ込んだ。
「国道が川のようになった」「車が浮いて窓から逃げた」-。
住民たちは恐怖の面持ちで振り返った。

 

市内全域に避難指示が出た津久見市。
津久見川が氾濫し、同市宮本町の市役所1階も10センチほど浸水、市役所前の市営グラウンドに駐車中の車は水没した。
職員は「市民から住宅浸水の情報が入ってきているが、道路が膝丈まで冠水し、被害確認に行けない状態が続いている」と話した。

「こんなことは初めて。けががなくて本当に良かった」と
振り返るのは、同市徳浦本町の高齢者施設「秋桜(こすもす)」の職員。
そばの徳浦川があふれて1階に水が入り、通所のお年寄り8人を2階に避難させた。
同市内のホテルも1階が浸水。従業員が宿泊者を3階より上に誘導した。

「国道が川のようになった」台風18号 住民たち恐怖 氾濫、街襲う濁流 大分浸水相次ぐ

大分市の河川も氾濫危険水位を超し、住宅の浸水が相次いだ。
「もう駄目かと思った…」。同市下判田の小林洋子さん(60)は午後3時半ごろ、
突然の停電で窓から外を見ると庭は冠水、玄関から水が入ってきていた。「家から出られない」。1時間ほどで水は引いたが「とにかく怖かった」と震える声で話した。

 

同市の専門学校生(19)は大分川近くで乗用車ごと水に漬かった。
「大丈夫だと思って突っ込んだら、突然車が浮いて水が入ってきた。やばいと思った」。ドアが開かず、同乗の友人と一緒に窓から逃げた。

 

同市野津原町のレンタル会社専務、赤石健次郎さん(43)は、社員から「車が水に漬かっている」と連絡を受けて会社事務所に向かった。 車6台が漬かり、事務所も1・5メートルの高さまで浸水。中の状況は確認できず、ぼうぜんとしていた。

 

番匠川が氾濫した佐伯市は61カ所に避難所を開設。
市役所6階には一時約150人が身を寄せた。家族4人で避難した寺岡美和さん(52)は
「途中、道が冠水していて怖かった。もうちょっと遅かったらどうなっていたか…」。

 

臼杵市前田の市浜地区コミュニティセンターには約50人が避難した。
正午前に自宅前の海添川から水があふれ、近くの4世帯で一緒に車で逃げたという同市東海添の主婦大津純子さん(41)は「あんなに増水したのは生まれて初めて」とおびえた様子で話した。

 

その後、日本縦断した台風は

遙か遠い新潟の海上なのに関東全域強風範囲で心配で眠れない人もいたようです。